ブルーミングガーデン『エコ住宅』とは、長期優良住宅(所管行政庁認定)と省 CO2住宅(国交省推進モデル事業)(同等の仕様を備えた、モデル事業以外の物件も含む)の2つの機能を兼ね備えた、東栄住宅のオリジナル住宅です。「ブルーミングガーデン」ブランドの「エコ」シリーズの集大成の住宅です。

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

(次世代省エネ基準の新仕様)その他、「居住環境」「住戸面積」「維持保全計画」など基準要件を満たす事が必要となります。
家庭でのCO2の排出量が増加傾向にある中、住宅建築物における省CO2対策を推進し、住宅・建築物の市場価値を高めるとともに、居住・生産環境の向上を図るため、省CO2の実現性に優れた事例となる住宅・建築プロジェクトを国が公募しました。平成21年度(第1回)住宅・建築物省CO2推進モデル事業(戸建特定部門)にて、住宅事業建築主部門では当社の「ブルーミングガーデン省CO2住宅」を含めた9社が採択されました。
性能表示の省エネルギー対策等級4相当を基本とし、潜熱回収型ガス給湯器・節湯型水栓(シャワー)・脱白熱灯による照明(非居室)プラン等々の設備仕様を採用しています。

現在、国際的にも課題になっている地球環境問題に対し、2008年3月に京都議定書目標達成計画が改正されました。追加対策の一つに住宅・建築の省エネルギー性能の向上が挙げられ、住宅分野に対する二酸化炭素排出量の削減を求めています。
これを受け、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」が改正され、この中に盛り込まれている「トップランナー方式」に戸建住宅も対象となりました。文字通り一番先を走っているという意味です。その基準として「住宅事業建築主の判断基準」が定められました。この、「住宅事業建築主の判断基準」を満たした住宅に表示されるのが『住宅省エネラベル』です。『住宅省エネラベル』の基準には「住宅事業建築主の判断基準」に適合した住宅(総合省エネ基準:適))と、それに加え、外壁や窓等(躯体)の断熱性能を住宅性能表示省エネ対策等級4に適合した住宅(断熱性能基準:適)の二種類の基準があります。
当社はこの基準にいち早く取り組んでいます。
このラベルにより、安心して省エネ住宅を購入していただくことが可能になります。「省エネ住宅」を選び、さらに「住まい方」を工夫することで、省エネルギーを心がけていきませんか。
現在の平均的な家庭で使用されるエネルギーは、暖房、給湯、照明・家電他がそれぞれ約1/3ずつを占めています。家庭のエネルギー消費を大きく減らすためには、これら全ての省エネ対策に取り組む必要があります。これは、住宅の省エネ性能を断熱から設備まで総合的に考える必要があるということです。しかし、この判断は一般の消費者には容易ではありません。そこで、この省エネ住宅の判断を具体的に示した新しい基準ができました。それが、「特定住宅に必要とされる性能の向上に関する住宅事業建築主の判断の基準」(略して「住宅事業建築主の判断の基準」)です。
※国土交通省・経済産業省より定められた基準で、2009年4月1日から施行されています。これまでの住宅の省エネ基準は断熱性能を対象としてきましたが、この新しい基準では、断熱性能だけでなく、暖冷房、給湯、照明設備などの設備機器の性能までが評価の対象となります。このため、この基準をクリアすれば、総合的に省エネ性能に優れた住宅ということになるわけです。
当社のブルーミングガーデン『エコ住宅』の「省CO2住宅」の部分がこの「住宅事業建築主の判断基準」の住宅に該当します。
冷暖房に使用するエネルギー効率を向上させるためには冷暖房機器の性能を向上させることも必要ですが、ここでは、新築時点から対策を講じておくことが特に重要と考えられる効果(構造躯体の断熱・気密化・冬期の日射の採入れ、夏期の日射を遮蔽する対策、住宅本体)について評価します。
あわせて、結露の発生を抑制するための対策についても評価しています。表示する等級は、「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(通称「省エネ法」)に基づき定められた、新旧の「住宅の省エネルギー基準」の水準に準拠して定めています。等級が高くなるほど、よりエネルギー効率の良い住宅となるような対策が講じられていることを表しています。 この住宅省エネラベルは、省エネルギー対策等級の最高等級4に適合しているのです。当社のブルーミングガーデン『エコ住宅』の「長期優良住宅」の仕様に「省エネ対策等級4」が含まれています。
普段の暮らしの中で、更に省エネ効果を上げられます。
最近のエアコンは省エネ性能が向上しており、13年間で約40%も省エネになっています。また、同じ時期に発売されている機器でも、省エネ性能には差があります。「APF」がエアコン選びのポイントです。省エネ性能を見分けるときには「通年エネルギー消費効率APF」を参考にしましょう。この数値は、投入した電気エネルギーに対してどれだけの熱エネルギーを使えるかを示した指標です。例えば、APF6.0の場合、1の電気エネルギーを投入すると、その6倍の熱エネルギーを使うことができます。つまり、使うエネルギーを1/6にすることができるのです。 |
掃除機をかける前には、お部屋の整理整頓をしましょう。片付けながら掃除をするよりも時間が短縮できて、効率的です。じゅうたんは「強」、畳やフローリングは「弱」と吸い込みパワーを使い分けましょう。畳やフローリングの場合、スイッチを「弱」にしても取れるゴミの量はほとんど変わりません。 |
炊飯器で7時間以上保温しておくと、新たにご飯を炊くのと同じだけの消費電力量になります。7時間以上保温するのであれば、炊飯の量を減らして新たに炊く方がおトクです。また、保温時間を長くするよりも、1膳ずつ分けて冷蔵・冷凍保存し、電子レンジで温め直すほうがオススメです。保温時間を減らせばおトクにもなります。 |
野菜はお湯でゆでるより、電子レンジでの加熱は、お湯を沸かす手間とコストを省くことができます。お湯でゆでるより、短時間で調理ができ、省エネです。 |
60W相当の白熱電球と電球形蛍光ランプの消費電力量を比べてみると、蛍光ランプの消費電力量は約1/4になります。長時間点灯している照明は蛍光ランプの方がおトクになります。 |
省エネのポイントはトイレに入っていないとき。便座のフタを開けっぱなしにすると、便座は冷めてしまいます。フタを閉めておいた方が熱を逃がさず、約 15%の省エネになります。また便座カバーをつけることも有効です。 |





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